新宿アミリア矯正歯科|医学的な正しさと丁寧な矯正で“本質的な美しさ”をつくる専門クリニック
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治療内容一覧

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すきっ歯(空隙歯列・正中離開)の矯正治療


「隙間を閉じ、調和を取り戻す」アプローチ

歯と歯の間に隙間がある状態を、専門的には「空隙歯列(くうげきしれつ)」、特に前歯の真ん中に隙間があるものを「正中離開(せいちゅうりかい)」と呼びます。
これらは、「あごの大きさ」に対して「歯のサイズ」が小さいことや、生まれつき歯の本数が足りないこと、あるいは舌で前歯を押し出す癖など、さまざまな要因が重なって起こります。
新宿アミリア矯正歯科では、単に隙間を埋めるだけでなく、その原因を根本から見極め、10年後も後戻りしない「機能的な美しさ」を目指します。

料金一覧

1.歯を移動させて隙間を閉じる

最も標準的な治療で、ワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置を用いて、歯を適切な位置へと整列させます。

全体的なバランスの調整隙間がある場所だけを閉じるのではなく、全体の噛み合わせを考慮しながら、歯列のアーチを整えていきます。
正中(センターライン)を合わせる前歯の隙間を閉じる際は、お顔の中心と歯の中心が一致するように、緻密な計算のもとで歯を動かします。

2.歯のサイズ不足への対応

生まれつき歯のサイズが非常に小さい(矮小歯)場合や、歯の本数が足りない場合、矯正だけで隙間を埋めると、全体の噛み合わせに不都合が生じることがあります。

総合的な治療計画矯正治療で隙間を「あえて特定の場所」に集め、そこにセラミック治療などを組み合わせることで、最も自然で美しいプロポーションを形作ります。
誠実な提案矯正だけで完結できるのか、他の歯科治療を組み合わせるのがベストなのか。患者さまの利益を第一に考えたプランを提示します。

3.舌の癖を改善する(MFT:口腔筋機能療法)

「舌で前歯を裏側から押す」といった癖が原因で隙間ができている場合、歯を動かすだけでは治療後に再び隙間が空いてしまう(後戻り)リスクがあります。

根本原因へのアプローチ装置による治療と並行して、正しい舌の位置や飲み込み方を身につけるトレーニングを行います。
機能の正常化正しい口の周りの筋肉の使い方を習得することで、発音の改善や、治療後の安定性を高めることができます。

4.上唇小帯(じょうしんしょうたい)の処置

前歯の真ん中に隙間がある場合、上唇の裏側から歯ぐきに伸びるスジ(上唇小帯)が厚すぎたり、歯のすぐ近くまで伸びていたりすることが原因である場合があります。

医学的判断診査の結果、このスジが歯の移動を妨げていると判断した場合は、適切な連携のもとで切除をご提案することがあります。これにより、前歯の隙間がスムーズに閉じ、再発を防ぐことができます。

すきっ歯を治すことで変わる「未来の健康」

すきっ歯の改善は、笑顔に自信が持てるようになるだけでなく、お口全体の健康にも大きく貢献します。

発音が明瞭になる隙間から空気が漏れなくなることで、サ行やタ行などの発音がしやすくなります。
歯ぐきの健康を守る食べ物が詰まりにくくなることで、歯垢の停滞を防ぎ、将来的な歯周病のリスクを軽減します。
前歯で正しく噛める上下の前歯が適切に接触することで、奥歯にかかる過度な負担を分散し、お口全体の歯の寿命を延ばすことにつながります

あなたに最適な治療計画を

新宿アミリア矯正歯科では、お顔の骨格、歯の大きさ、そして唇や筋肉までを詳細に検討します。
「ただ歯を下げる」のではなく、「その方の顔立ちにおいて、どの位置にあるのが最も健康的で美しいか」。 私たちは医学的な正しさと誠実な対話を大切に、あなたにとっての最適解をご提案します。
10年後、20年後のあなたへ、誠実な矯正治療を。
歯並びの悩みは、単に見た目だけの問題ではありません。新宿アミリア矯正歯科では、医学的な根拠に基づき、将来の健康と自然な美しさを守るための治療を大切にしています。
「自分の場合はどうなるの?」「費用や期間はどのくらい?」
どんなに小さな不安も、まずはカウンセリングで聞かせてください。 私たちは、患者さまの利益を第一に考え、妥協のない治療を徹底しています。 あなたにとっての「最善」を、一緒に見つけましょう。

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