新宿アミリア矯正歯科|医学的な正しさと丁寧な矯正で“本質的な美しさ”をつくる専門クリニック
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治療内容一覧

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歯の中心がずれている、顔の中心と合わない(正中不一致)の矯正治療


顔全体のバランスと、緻密なスペースコントロール

「鏡を見ると、上下の歯の真ん中がズレている」「笑ったときに歯列が斜めに見える」 このように、歯列のセンターライン(正中)が一致していない状態を正中不一致と呼びます。
正中のズレは、単なる見た目の問題だけでなく、左右の噛み合わせのバランスが崩れているサインでもあります。新宿アミリア矯正歯科では、ミリ単位の緻密なスペースコントロールによって、顔貌と調和した美しいセンターラインを目指します。

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なぜ正中がズレてしまうのか?

正中が一致しない原因は、大きく分けて3つあります

  1. 歯の位置・本数の左右差: 片側だけに重度の叢生(ガタガタ)があったり、過去に片方の歯だけを抜歯していたりする場合。
  2. 歯の大きさの左右差: 生まれつき歯の横幅が左右で異なると、並べたときにセンターがズレてしまいます。
  3. 骨格の歪み: 顎の骨自体が左右非対称に成長している場合です。

当院の「緻密なスペースコントロール」による治療アプローチ

左右の移動スペースを個別に管理することで、ズレを解消していきます。

① 臼歯関係(奥歯の位置)の適正化
奥歯の噛み合わせが左右で異なると、前歯のセンターは必ずズレます。

抜歯を行う場合左右で抜歯する部位を変えたり(例:右は4番、左は5番)、前歯と奥歯の移動距離を左右で細かく変える「アンカレッジコントロール」を行い、センターを呼び戻します。
非抜歯の場合マウスピース矯正や矯正用アンカースクリューを用い、片側の列だけをより大きく後方(遠心)へ移動させることで、左右の噛み合わせを揃えます。

② IPR(やすり磨き)と歯冠修復
歯のサイズそのものに左右差がある場合は、物理的な調整が必要です。

IPR歯の表面をコンマ数ミリ削り、左右のボリュームを均一化してスペースを作ります。
歯冠修復歯が小さすぎる場合は、ラミネートベニア等で理想的な大きさに整え、左右対称の美しさを再現します。

③ 骨格の歪みへの対応
骨格的な原因がある場合、無理に歯のセンターだけを合わせようとすると、歯が骨から飛び出してしまうリスクがあります。

デンタルコンペンセーション骨のズレを考慮しつつ、歯の角度を調整して「顔の中心」と「歯列の中心」が調和するように並べます。
外科矯正の検討骨格のズレが非常に大きく、顔の歪みが顕著な場合は、提携病院での顎離断手術を併用した外科矯正をご提案することもあります。

知っておいていただきたいこと:審美的な許容範囲

「顔の中心」を設定することは非常に難しく、実は人間の顔は誰しもわずかに非対称です。
治療中の微調整として顎間ゴム(ゴムかけ)などを用いて最大限の努力を尽くしますが、上下の正中が顔の中心から1〜2mm程度のズレであれば、審美的に全く問題ない(周囲からは気づかれない)ケースがほとんどです。
私たちは、数値上の完璧さだけでなく、「その方の顔立ちにおいて、最も自然で美しく見えるバランス」を大切にしています。

10年後、20年後のあなたへ、誠実な矯正治療を。
歯並びの悩みは、単に見た目だけの問題ではありません。新宿アミリア矯正歯科では、医学的な根拠に基づき、将来の健康と自然な美しさを守るための治療を大切にしています。
「自分の場合はどうなるの?」「費用や期間はどのくらい?」
どんなに小さな不安も、まずはカウンセリングで聞かせてください。 私たちは、患者さまの利益を第一に考え、妥協のない治療を徹底しています。 あなたにとっての「最善」を、一緒に見つけましょう。

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